O・4 早漏と遅漏

その他の知識

 

セックスにおいて男性が抱えている場合があるものを紹介します。

 

それが、「早漏」と「遅漏」。男性の射精に関わるものです。

 

今回は早漏・遅漏とその対策を紹介していきます。

 

 

「早漏というもの」と対策

 

早漏・・・性行為の際に射精がコントロールできず、早く射精してしまう状態。   等々のことを言います

 

早漏気味ぐらいの方は後述しますが、ほとんど問題ありません。

 

ただ、本当に早漏というものを抱えている方が大変です。
何故なら射精のコントロールが出来ないからです。

 

・射精のコントロールが効かないタイプの方が出来る対策

 ・ペニスへの刺激を調節するために装着するコンドームを厚くしましょう。それで自分に合った厚さのコンドームを模索していきましょう。

 ・普段のオナニーで、ゆるい刺激で射精我慢・強い刺激への耐性と、自身の体を時間をかけて理解し、慣らしていきましょう。

 

 

セックスはゆっくりとしたピストンです。
基本は女性が一番感じることが出来て気持ち良い、「ゆ~~っくりピストン」・「スローピストン」です。
激しくしても意味は無く、男性がイク時用です。

 

ゆっくりとしたピストンなので早漏気味の方にも丁度良く、大丈夫でしょう。
普段からオナニーで射精我慢の練習はしておいてください。

 

合わせて「3・3 スローなピストンが常識 AVは忘れて」をどうぞ!

 

 

「遅漏というもの」と対策

 

遅漏とは、簡潔に言えばなかなか射精出来ないことを言います。
オナニーでは射精できるのに、腟の中で射精することができないことが問題になってきます。

 

遅漏の方が調べないといけない項目を箇条書きです。

・勃起はちゃんと100%まで行っていて元気で力強い勃起が出来ているか。

 

・毎日オナニーしていないか。オナニーしている回数は多くないか。

 

・オナニーが止めらないオナニー依存症じゃないか。

 

・オナニーのやり方に問題はないか。実際のセックスや普通のオナニーなどでは見かけないような強い刺激に慣れてないか。

 

・オナニーで射精した際の精液に、量・濃さに異常が見られないか。

 

自身の体に異常が出ていないかちゃんと調べてみましょう。

 

実は、遅漏は生活習慣病の類です。

 

ただ、遅漏の場合は、膣でなかなかいけません。膣でイケない分普段のオナニーも気になります。

一度1週間ほどオナ禁をして、ペニスに対する刺激をゼロにする時間を作って今までのオナニーの刺激を忘れて下さい。

 

そして次にオナニーをする時にはゆるい・普通の刺激のオナニーに切り替えて下さい。

必須です!!

 

その後、「3・5 オナニー依存症注意・男性のオナニーの一週間の回数」にも書いた方法で無理なく体を回復させていきましょう。

体を綺麗に人間の本来あるべき健康状態に一旦戻してみましょう。1か月半~2か月もあれば遅漏が治ります。ただ、刺激の強いオナニーは忘れてください。

 

 

豆知識うつ病

 

遅漏は生活習慣病の類ですが、遅漏へのなり方から「うつ病」が見つかることがあります。

 

うつ病の病気の症状として、「性依存」が存在します。

 

毎日のオナニーがどうしても止められない。とか、

暴走する射精欲求に負けるとか。

ストレス発散のためにこれらが止められない・・・。とか。

 

こうなってしまった時にうつ病を治療すると、人間の正常な習慣に戻す時にすごくやりやすく(思ったより全然苦じゃない)なります。

 

こういうパターンもあるので、頭の片隅に留めておきましょう!

 

 

今回の記事は以上です!!

 

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