雑記のような雑学コーナーです。
女性の月のもの(生理・月経)は「重い」・「軽い」などで表現されますが・・・
女性の月のものの「標準」や「基本」というのは、「軽い」のがそうです。
個人差があるのが常識なので、総じて「軽め」ということでしょう。
差が出る原因
じゃあ、なんで差が出るの??
寝不足や食べ物の偏り・疲れ、そういうものから来る体調不良というものイメージしてみて下さい。
これは言い換えると「健康不良」です。 体調不良も健康不良です。
月のものにあるホルモンバランスなどの専門的なお話は、難しく理解し辛いので「補足」的な位置付けで、一旦頭の隅に置いておくと良いでしょう。
メインは「健康不良」 を起こしている現実です。
実は女性の月のものって「健康不良」がダイレクトに影響します。
女性は「健康状態」によって月のものが重くなったり軽くなったりします。
健康の維持の仕方
気になるのが「健康」ですよね。
いまいちピンと来ないかもしれません。
そこで箇条書きにまとめます。
・寝不足があるかどうか
とにかくちゃんと寝よう。学生で8時間前後、社会人で7時間半。
学生なんて特に普段から眠気や体のだるさがある時点で怪しいぞ!!
・食べ物の偏りで「栄養失調」があるかどうか。
いつも同じ食べ物しか食べてないかも・・・とか。
色んなお野菜を食べましょう。人参と大根とキャベツと玉ねぎしか食べてないや・・・とか無いように!
ちなみに同じものしか食べてないと太りやすくなります。
あと欲張れば運動です。
独特な表現ですが血圧です。「運動して身体が温まっている状態」です。冬にバス停まで走った時に、体が暖まってしばらくあんまり寒くないやつです。
さらに欲張ると「全身の筋肉量」です。通勤通学の道のりの徒歩のみ、休みは寝転がるか、背もたれにもたれて筋弛緩の人生で、気が付いたら若くしておじいちゃんおばあちゃんみたいに身体が衰えてないように注意しましょう。
ちなみに、下半身(ふともも・ふくらはぎ)や腹筋・背筋が10代の若い子たちみたいにしっかりしている方は、お仕事も疲れづらく、体力に余裕のある生活が送れます。
健康状態が整っていれば月のものを安定させることも出来、悪い変調を予防することもできます。
さらに色んなお野菜をしっかり食べて生活していると、女性だと「きれいな肌」や「太りづらい」など良いこと尽くめです。
病院嫌いは無しで
また、月のものが重い方でも・・・
肝に銘じておきたいのが、
学校等などで生活に支障が出るほどの方や、お腹が痛くなってどうしようもない方は「子宮内膜症」になっているそうです。
生理が終わるまで大きな苦痛に複数日間も耐えるぐらいなら、早く病院へ行った方が良いでしょう。
しかも、病院でお薬飲んでちゃんと治さないと、来月も再来月も、3カ月後、健康状態によっては半年だって辛い可能性があります。
お医者様がわざわざテレビで言っているほどでした。
テレビで言っていた通り、3・4日間もわざと耐えて青い顔をしている必要も無いでしょう。
ただ月のものが重いだけ。でも辛く感じる方も対象です。
ちゃんと病院へ行って難をしのいだ後、健康状態を整えてしっかり回復しましょう!
今回の雑記のような雑学コーナーは以上です。
補足
実は「うつ病」でも月のものが重くなったりします。
うつ病は気分の落ち込みやネガティブ思考などの「目立つメインの症状」のみが良く知られていますが・・・
他に知っておきたい事柄があります。
それが、「病気による脳の健康状態の麻痺」です。
脳の健康が麻痺し、脳が異常な状態に陥ることで様々な症状が出るようになります。
「脳」が人間の生命全体を司っているからでしょう。
うつ病で「脳」に異常が出ると生命力まで落ちます。
疲れやすく、休んでも疲れが取れないなどの生命力の低下。夜更かし化や不眠など、睡眠リズムの崩壊。精神状態と共に元気が出なくなったりします。
考え事をしようとしても頭が回らない、頭を回したくても回すことが出来ない、脳障害のような症状も出たりします。
ネガティブ思考に偏る異常が出るのも「病気による脳の健康状態の麻痺」です。
このような「脳の健康状態の麻痺」から来る症状の中に、女性の場合は「月のものが重くなる」が存在します。
うつ病が重くなると生理不順まで起こります。
こんなにたくさんの症状が出るなんて(実はまだまだありますが)、「脳」に異常が出るって本当に怖いですね。
このようにうつ病は怖い病気なので、病気なったら病院へ!
ちなみに軽度の方ほど、割とあっさり治ります!

