3・3 スローなピストンが常識 AVは忘れて

3・実際のセックスのやり方(し方)と男性に必要なセックスの準備編

今回は必ず説明しなければいけない、挿入後の男性の腰使い(ピストン運動)のお話です。

非常に大切です!! 知っていないと色んな意味で女性に怒られます!

一番最初に、定番ですが、アダルトビデオ(AV)で見たものは忘れて下さい。

アダルトビデオは、「脚本・演出」を元に作られた「映像作品」です。

観ている人が退屈しないように、静止画があまりないように、映像はほぼ常に動き続けるようになっています。

なので、「脚本・演出」から得た先入観、アダルトビデオ(AV)で見たものを忘れて下さい。

もっと簡単に表現すると、アダルトビデオ(AV)は「漫画」です。「現実と混同しない」ようにしましょう!!

現実は実際にはどうなのか?というものを知る手段が無いことの方が問題なのかもしれません。 

 

 

ピストンは「スローなピストン」・「スローピストン」

 

では、実際を紹介して行きましょう!!

男性の腰使い(ピストン)は「スロー」「丁寧」

文字だと「ゆ~~っくり」ぐらいです。

 

 

そこで、スローじゃない男性の普通のピストン女性にどんな具合か何かに例えましょう!

 

男性の場合、ペニスを手で扱いてもらう、「手コキ」にて、

 

特に加減も無く、短時間でサクッと(あっさりと)射精してしまう様子をイメージして下さい。

イク(射精する)にしても、短時間であっという間に絶頂に至るだけで、少々消化不良で終わることが容易に想像出来ますよね?

 

男性のなんとなく持っているピストンのイメージは女性にとって「特に加減の無い手コキ」なのです。早くイクだけでよくありません!

 

 

ただ、「ゆ~~っくり」??

 

それは、「子宮の立ち起こり」を終えた女性の膣奥は非常に感じやすく(敏感)イキやすい(絶頂しやすい)からです。(クリトリス並みに)

 

敏感なクリトリスを、女性が気持ち良いように丁寧に愛撫すること同じです。

 

そういう背景があり、ゆっくり丁寧な腰使いによるピストン(挿送)「一番気持ち良く」「一番気持ちよくイケる」からなのです。

だったら「ゆっくり丁寧な腰使いによるピストン(挿送)」以外の選択肢はありませんよね!

 

 

ピストンのコツ

 

女性の体の構造的に、ピストンに少しコツがあるので、

女性が「一番気持ちの良い腰使い」を忘れずに紹介しておきます。

 

がっ、男性の「ペニスの長さが足りない(膣奥にペニスが届かない)状態だと意味が無い」ので、まずはサプリメントを使って、ペニスを成長・発達させてください。

 

「3・実際のセックスのし方(仕方)と男性に必要なセックスの準備」カテゴリーの、
「3・1 男性のペニスのサイズの整え方」へどうぞっ!!

 

 

条件を満たしたら次です。

 

挿入はペニスの根本までゆ~~っくりと入れましょう。

 

全部入ったときに、膣奥をペニスで、ギュッと0.5~1秒ほど押す・圧迫するようなじっくりとした腰使いにしてください。

 

ゆ~~っくり根本まで入れ、ギュッっと膣奥を押してから、腰を引き始める。

 

です。

 

 

しかし、ゆ~~っくりでなければ女性は1分も持たずイッてしまうと思います。
基本あっという間に。
何故なら「膣奥」を刺激するからです。

 

何度も書いてますが、実は女性は驚くほどイキやすいのです!

 

また、男性がイク(射精)するときのイキ方をイメージしてください。
イク寸前か、イク前にペースを調節しますよね?

女性に直すと、

 

女性がイク前ぐらいで、ピストンのペースを「ゆ~~くり」から「ゆっくり」に少しペースを上げましょう。

 

これで気持ち良く女性がイケます。

 

世の中の「新常識」です!!

しっかり覚えましょう!

 

 

女性へのピストンの加減と男性がイクときのピストンの加減

 

ちなみに、女性がイッたら、落ち着くまでしっかり待ってあげてください。

男性と同じ、イッた後は敏感で、刺激があるとキツイ・辛いです。

 

手加減や、腰使いを工夫しないまま続けてしまうと、女性がイッたのも分からずに敏感になっている状態にもピストンしてしまい、非常に辛い女性から怒られてします。

しっかり覚えておきましょう。

 

ピストンは途中、膣奥まで入れずに膣の途中で止めつつ、膣壁をゆ~~くりとした腰使いのまま擦る、奥まで入れないという工夫が必要です。

膣奥をほどほどに刺激しつつ、イカせないように加減をしつつの繰り返しで大丈夫です!!

 

また、

ゆ~~くりとした腰使いだと、女性は膣も感じ、挿送も非常に気持ち良いです。
逆に、腰使い・ピストンが早い・乱暴だと膣は全然気持ち良くない(全く感じない)みたいです。

膣もデリケートなので、「優しく丁寧に扱いましょう」という証拠ですね。

 

そして女性がイキたくなったら膣奥まで入れるピストンに移りましょう。
ただ、女性をイカせるために「ゆっくり」へ少しだけペースアップをっ!

 

 

実はっ!

ゆ~~くりとした腰使いなので、男性って割と良く「持ち」ます。

実際は早漏の心配はありません。

男性はイキたくなったらピストンのペース・速度を少し上げつつ、乱暴なピストンにならないようによく配慮しましょう。

男性がイク時は女性を一度はイカせてからだと大丈夫です!

 

ちなみに射精したからといって、すぐに膣内からペニスを引き抜くことはありません。
ゆっくりしていて大丈夫です。

 

がっ、射精後のペニスが縮む時に、コンドーム内の精液が女性の膣内にこぼれないように配慮だけは忘れないでください。

 

 

今回の記事は以上です!

 

男性は実は全然体力を消耗しません。

セックスってゆっくりだからです。

ついでにまったりしましょう。

 

ちなみに・・・
挿入時は必ず最初にペニスを根元までしっかり挿入し、女性の膣をペニスに慣らして下さい。腰も前に入れ込んでしっかりと挿入しましょう。

ペニスを根元までしっかり挿入したまま、男性はピストンをする時に楽なように自身の立っている位置を直しましょう重要です。

忘れないように!

 

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補足

射精してすぐに膣内からペニスを引き抜くことに特に意味はありません。AVの演出で、膣口から流れ出る精液の映像を撮るためです。

AVの「演出」は忘れておきましょう!

 

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