セックスにおいて男性が抱えている場合があるものを紹介します。
それが、「早漏」と「遅漏」。男性の射精に関わるものです。
今回は早漏・遅漏とその対策を紹介していきます。
「早漏というもの」と対策
早漏・・・性行為の際に射精がコントロールできず、早く射精してしまう状態。 等々のことを言います
早漏気味ぐらいの方は後述しますが、ほとんど問題ありません。
ただ、本当に早漏というものを抱えている方が大変です。
何故なら射精のコントロールが出来ないからです。
・射精のコントロールが効かないタイプの方が出来る対策
・ペニスへの刺激を調節するために装着するコンドームを厚くしましょう。それで自分に合った厚さのコンドームを模索していきましょう。
・普段のオナニーで、ゆるい刺激で射精我慢・強い刺激への耐性と、自身の体を時間をかけて理解し、慣らしていきましょう。
セックスはゆっくりとしたピストンです。
基本は女性が一番感じることが出来て気持ち良い、「ゆ~~っくりピストン」・「スローピストン」です。
激しくしても意味は無く、男性がイク時用です。
ゆっくりとしたピストンなので早漏気味の方にも丁度良く、大丈夫でしょう。
普段からオナニーで射精我慢の練習はしておいてください。
合わせて「3・3 スローなピストンが常識 AVは忘れて」をどうぞ!
「遅漏というもの」と対策
遅漏とは、簡潔に言えばなかなか射精出来ないことを言います。
オナニーでは射精できるのに、腟の中で射精することができないことが問題になってきます。
遅漏の方が調べないといけない項目を箇条書きです。
・勃起はちゃんと100%まで行っていて元気で力強い勃起が出来ているか。
・毎日オナニーしていないか。オナニーしている回数は多くないか。
・オナニーが止めらないオナニー依存症じゃないか。
・オナニーのやり方に問題はないか。実際のセックスや普通のオナニーなどでは見かけないような強い刺激に慣れてないか。
・オナニーで射精した際の精液に、量・濃さに異常が見られないか。
自身の体に異常が出ていないかちゃんと調べてみましょう。
実は、遅漏は生活習慣病の類です。
ただ、遅漏の場合は、膣でなかなかいけません。膣でイケない分普段のオナニーも気になります。
一度1週間ほどオナ禁をして、ペニスに対する刺激をゼロにする時間を作って今までのオナニーの刺激を忘れて下さい。
そして次にオナニーをする時にはゆるい・普通の刺激のオナニーに切り替えて下さい。
必須です!!
その後、「3・5 オナニー依存症注意・男性のオナニーの一週間の回数」にも書いた方法で無理なく体を回復させていきましょう。
体を綺麗に人間の本来あるべき健康状態に一旦戻してみましょう。1か月半~2か月もあれば遅漏が治ります。ただ、刺激の強いオナニーは忘れてください。
豆知識うつ病
遅漏は生活習慣病の類ですが、遅漏へのなり方から「うつ病」が見つかることがあります。
うつ病の病気の症状として、「性依存」が存在します。
毎日のオナニーがどうしても止められない。とか、
暴走する射精欲求に負けるとか。
ストレス発散のためにこれらが止められない・・・。とか。
こうなってしまった時にうつ病を治療すると、人間の正常な習慣に戻す時にすごくやりやすく(思ったより全然苦じゃない)なります。
こういうパターンもあるので、頭の片隅に留めておきましょう!
今回の記事は以上です!!

