体位について紹介するシリーズです。
今回は背面座位についてのコツを紹介するの背面座位のススメです。
愛撫のしやすさが特徴で、注意しないとどうしても挿入が浅くなるちょっと凝った体位かもしれません。今回でしっかりコツと一緒に把握しましょう!
椅子が一番オススメ
男性がベッドのへりに座ってするものと、椅子・ソファーを使ってするものがあります。
がっ、正直ベッドのへりに座ってするものはあまりオススメ出来ません。
女性を愛撫する時は、男性が上半身を腹筋で支えながら起こさないといけません。腹筋のみだとあまり身体を起こしていられません。
かと言って、身体を片腕で支えると愛撫も体位としてもなんだか中途半端になります。
というのが理由です。
椅子やソファーなら、男性が自身で身体を支えなくて良い分愛撫にも集中出来ます。
背面座位のやり方
・背面座位の挿入
先ず、男性は大きく足を開いてください。
次に女性は、「男性より大きくは足を開かないように」大きく足を開いてください。
普通は最初から女性の方が足を開きつつ男性の上に座るかもしれませんが、挿入のしやすさを第一に考えた方が良いです。
ペニスがしっかり根元まで入るように調節しましょう。
・背面座位の姿勢
主に女性が動く方か、主に男性が動く方か、2種類あります。
1・男性より足は開かないまでも、男性の股の中でしっかり足を広げつつ、女性が自身で身体を上下させるパターン。
この姿勢はペニスを根元まで挿入しやすいですが、女性の脚力と体力が主になってくるでしょう。
男性は女性の腰を持って、女性の動きをサポートしてみると非常に良いかもしれません。
2・男性より大きく足を開く、男性の上に座っているパターン。
先ずは丁寧に挿入しきってから、片足ずつ動かして男性の上に座っていきましょう!
男性の上に座るパターンはどうしても挿入が浅くなる傾向がありますが、こうすることで深く挿入しやすくなるでしょう。
また男性の上に座るパターンのものは、男性の足の広げ方のイメージとしては、男性が椅子に座っている状態で女性にフェラをしてもらう時のイメージです。
よほど大きく足を広げましょう!
そうすることで、男性のペニスの周りに空間を確保することが出来、それによってペニスを根元まで挿入出来るようになります。
しかし、男性がピストンの時に女性の腰を持って、女性を多少ペニスの方へ押しつけるという工夫が必要かもしれません。
また、女性は自身の女性器(おまんこ)を男性の股の中に沈みこませるイメージで動いてみるとペニスが根元まで入るでしょう。
ちなみに男性の上に座るパターンは、男性が動いてピストンしてあげてください。
女性の腰を持ってから自身の腰を動かしてみるとやりやすいでしょう。
・背面座位での愛撫
女性の胸と乳首を愛撫しましょう。
動きを止めて休んでいるときに女性のクリトリスを愛撫してみましょう。
女性に首だけ横を向いてもらってキスをしましょう。
動きを止めて休んでいる間にゆっくりしてみると良いでしょう。女性が男性の方にもたれかかれるように工夫すると非常に良いです。
ちゃんと膣奥まで挿入出来ないと女性はイケませんので、背面座位の時は特に気を付けましょう!
以上背面座位ススメでした。
今回の記事は以上です。
補足
ずっと膣奥って書いてきましたが、久々におさらい。
「子宮の立ち起こり」があった後の、子宮口を含めた膣奥です。
文面に直すと文字数が多いので、「膣奥」と簡単に書いています。

