体位について紹介するシリーズです。
今回はバックについてのコツを紹介するバックのススメです。
バック(四つん這い)・膝立ち・立ちバック・寝バック 等あります。
バックに慣れていないとそもそも挿入しずらかったり、ペニスを根元まで入れづらかったりするので、今回でしっかりコツと一緒に把握しましょう!
バックのやり方
1・女性にお尻を向けてもらうところから。
四つん這いや、机などの程よい高さのある「物」・壁などに手を着けてお尻をこちらに向けてもらいます。
そして、十分に足を開いてもらいます。肩幅より1・5歩以上広く足を開いてもらいましょう。
そうすることで挿入したときペニスを根元まで入れやすくなります。
2・ペニスと膣口の高さを合わせます。
女性が四つん這いの場合、しっかり広く足を開いてもらいましょう。女性の膣口の位置が下がった方が挿入しやすいです。男性は膝立ちでも足を開いて調整するぐらいが簡単です。
男性の背が低くても、女性に足を開いてもらえれば高さを調節するのが簡単なのと、ペニスを根元まで入れやすいのと良いこと尽くめです。
3・膣の向き(挿入角度)を合わせましょう。
女性の腰の捻り方によって、お尻の向きと膣口の向きが変わってきます。
これは女性に、声をかけてお尻の向きを変えてもらいましょう。
軽い「台本」を用意しました。
「お尻の向きを真ん中に~」
「少しだけお尻を下向けに~、少しだけ腰を捻って?」
「少しだけお尻を上向けに~」 「腰をちょっとだけ~」
とかです。
声をかけながら同時に、両手で女性のお尻を持って、お尻(腰)の向きを優しく誘導してみてください。
姿勢さえ作れればもう挿入しても大丈夫です。無理のない姿勢を心掛けて下さい。
4・挿入時の注意事項。
バックの姿勢でピストンするときに、姿勢を安定させるため女性の腰や肩を持つことになったりしますが・・・
女性の肩を持つときは、女性の脇の下から手をまわす様に女性の肩を持ってください。
適当に肩を上から掴む方法だと、人によってはくすぐったかったり、気持ち悪かったりしてセックスに集中できないケースがあるようです。
万人向けではないというふうに覚えておきましょう!
5・寝バック
女性にうつ伏せに寝てもらい、そのまま後ろから挿入しましょう。
女性にほどほどに足を開いてもらい、男性が女性よりも足を開いて大きく跨るような姿勢で、さらに足を開いている女性の股の間に男性の股間部だけ滑り込ませるように挿入します。
また、女性に少しお尻を浮かせてもらうのと同時に膣口も少し上に向けてもらい、男性は斜め前にベッドに手を着けながら、女性に深い挿入をするやり方もあります。
女性に大きく足を開いてもらうか、男性が女性よりも大きく足を開き大きく跨るようにします。
以上がバックのススメでした。
今回の記事は以上です。
ちなみにバックの姿勢で挿入しながら胸を揉んでみたり、
挿入前に、女性のクリトリスを愛撫やクンニしてみたりしましょう。
女性器をペニスの根本のお腹でぐいぐい圧迫するのも良いです。
ピストンは「スローなピストン」で。女性が一番気持ち良いペースです。
ピストンについて詳しくは「3・3 スローなピストンが常識 AVは忘れて」へ!!
