3・体位 騎乗位編

メジャーな体位のススメ

 

体位について紹介するシリーズです。

 

今回は騎乗位についてのコツを紹介するの騎乗位ススメです。

 

騎乗位では主に女性が動くことになりますが、ゆっくりと出来、女性も気持ち良くなれ、途中に休憩も挟めます。

 

今回でしっかりコツと一緒に把握しましょう!

 

 

騎乗位のやり方

 

1・挿入時の注意

 

膝立ちで身体を前に傾けてから腰を落とす方法がメジャーでしょう。

しかし、男性のペニスが16cmを超え、女性の膣の長さに対してギリギリの16.3cmぐらいあると、女性の身長が低かったりすると挿入しづらいこともあります。

その時は「片膝立ち」に変え、ペニスを持ちながらゆっくり慎重に腰を落として行きましょう。

男性がペニスの角度を合わせてサポートするのも非常に良いでしょう!

 

膣口とペニスの位置をしっかり合わせるように、綺麗にペニスの上に座るように挿入しきるのが「コツ」です。その後動くときにやりやすくなります。

また、対面座位の方にもありますが、
一旦男性が上半身を起こし、男性がその状態のうちに女性は挿入してしまいましょう。

男性が上半身を起こしているだけで、女性は男性に跨りやすく、男性に対しての膝立ちの具合から挿入しやすいようです。

 

ちなみに男性は仰向けになったときに足を肩幅以上に開きましょう。
男性の足の開き具合によっては、男性のふとももがペニスの根元を隠してしまい、根元まで挿入出来ません。

 

 

2・騎乗位での女性の動き方

 

・身体を上下に動かす。

 ゆっくりと動くと気持ち良いでしょう。

 

・身体を前に傾けベッドに手を着け、身体を斜めの上下に動かす。

 身体が前傾姿勢なので、ペニスを根元まで入れるときに少し工夫が必要になります。

 身体を動かしている最中に、ペニスと膣口の位置がズレないようにしましょう。
 ペニスが深く入らなくなってしまいます。

 女性が前傾姿勢なら胸を触りやすいです。覚えておきましょう!

 

・ベッドに手を着いて身体を前に傾けつつ少しだけ腰を浮かした状態で待機し、男性にピストンをしてもらう。

 前傾姿勢で腰を少しだけ浮かす時に、男性が女性のお尻辺りを持って位置を誘導するとよいでしょう。
 ピストンは「スローなピストン」で。男性はしんどい姿勢を作らないように気を付けましょう!

 

・女性が男性に抱きつき、休憩やその状態で動く。

 女性が抱き着いているときならキスもできます。
 
 ペニスの挿入はどうしても少しだけ浅くなりますが、ゆっくりするには丁度良いでしょう。
 男性が動くときには、男性の腰の動きの工夫で根元まで挿入・膣奥までピストンすることが出来ます。

 

・女性がペニスの上にしっかりと腰を落とした状態で、女性が腰を前後に少し振る様に動かしてみる。

 膣奥をペニスがこねて気持ちが良く、腰を動かし続ければそのままイケます。(性感帯を刺激し続けるため)

 

 

以上が騎乗位のススメでした!

 

 

今回の記事は以上です。

 

騎乗位は容赦なく膣奥を押し上げますので、女性はイキやすいかもしれません。
頭の片隅に留めておきましょう!

ペニスの長さが足りていないと意味が無いので、「3・1 男性のペニスのサイズの整え方」もどうぞ!!

 

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