3・5 オナニー依存症注意・男性のオナニーの一週間の回数

3・実際のセックスのやり方(し方)と男性に必要なセックスの準備編

 

いつ、誰に教えて貰ったか、果たして守れているのか!?

男性のオナニーってどれくらいの頻度ですれば良いの?

男性が陥りやすいオナニー依存症も含めました。

 

「オナニー依存症注意・男性のオナニーの一週間の回数」

 

男性のオナニー依存症のお話です。

 

オナニーが止められない。

こんなに沢山オナニーをするなんて変・異常って分かっているいるのに・・・

 

オナニー依存症ならオナ禁すれば早いじゃないか!ってなるかもしれませんが、

この悪習慣が止められない!

 

ここで男性の体のメカニズムを学びながら、物事全体への理解を深めて行きましょう。

 

 

「射精」というものに留意しておかなくてはなりません。

 

なぜなら男性の「健康」に大きく関わるお話です。

 

 

男性の体の性のメカニズムはシンプルで分かりやすい

 

男性の体の性のメカニズムを紹介します。 

 

ズバリ「精子の貯蔵量」!! 精液ではなく「精子」、睾丸の精巣で作られるやつです。

 

これが男性の勃起の具合や男性の性欲(精神面の性欲というよりも、身体の元気さ・体調の方)への元となってくるのです。

 

ちなみに男性はたくさん射精しすぎると・・・??

 

これは、俗称・「賢者タイム」がおさまった後のお話ですが、

体に元気が無い。体が回復して元気になるまで、しばらく何もしなくていいやという体調になったりします。

性欲を発散し切った状態です。スッカラカンな感じがして、しばらく勃起もしなさそうですね。

 

これは精子を相当量出して、残量が非常に少ないと体調に出てしまうです。

このように精子の貯蔵量に「勃起・さらに男性の性欲」も比例していく仕組みなのです。

 

精子の貯蔵量が多くなればなるほど・・・

陰茎はカチカチとパンパン・さらに亀頭も張り裂けそうなパンパンという表現を使う程の力強い勃起になっていきます。

さらに、覚えておきたいのが、「性感度」も精子の貯蔵量に比例して大きくなっていきます。

 

精子貯蔵量が増えると、なんと「射精欲求」が強くなっていきます。

 

基本的にはオナニー欲求が増えると思いがちですが・・・

なぜオナニーをしたくて疼いてしまうのか?

ということを探ってみると「射精欲求」のためです。

「射精したさ」のために、オナニーしたくてそわそわしだしたりするようになります。

 

これは驚きです!

 

「性感度」が増大した状態では、気持ち良いだけでなく、通常より大幅に射精まで行きやすい変化まであります。俗に言う「早漏効果」です。

 

「射精欲求」も「性感度」もそうですが、

男性の体は精子の貯蔵量が一定以上を超えると、精子を体の外に排出しようとする身体の自然な働き・メカニズムが働くようになっているためです!

 

 

さらに、精子の貯蔵量が勃起に直接関わっている証拠として面白い例を。

 

(例)
健康健全な人で約3か月、完全なオナ禁をします。

それだけオナ禁をすると1日に4回オナニーが普通に出来ちゃいます。一時的にですが。

3回目ぐらいのオナニーで精液をほんど使い果たしますが、まだ一度に4回目の勃起もできますし、射精も普通にできます。精液はほとんど使い果たしていてほぼ出ません。

しかも2日目でも4回ぐらい射精することができます。やっぱり途中で精液を使い切り、イッてもほぼ出ませんが、精子貯蔵量が足りている間はそれでも100%勃起をし、普通に苦も無くイクことが出来ます。

あくまで男性は精子の貯蔵量が関わってくるので、精子が尽きていなければ、精液が尽きていようが普通に勃起します。しかも普通に100%勃起し、普通にイクことができます。

 

というお話でした。

 

男性の体はすごく分かりやすい構造をしてますね。

 

 

対して、

精子の貯蔵量が少なくなればなるほど、どんどん勃起が弱く小さくなっていきます。7割とか、半分ぐらいの勃起の「半勃ち」とかいう感じに。

勃起が弱くなったり、100%勃起しなくなったら体が消耗している「サイン」ですので覚えておきましょう!

 

 

オナニー依存症対策と無理の無い体の回復のさせ方

 

それでは、オナニー依存症の話に戻ります。

 

体のメカニズムも考えたら、オナニー依存症ならオナ禁すれば早いじゃないか!ってやっぱりなるかもしれませんが・・・

 

んが、

正直、オナ禁の場合は、完全に我慢することは誰だって非常にキツイ!

というわけで、オナニーのペースを落とす形で身体の回復を狙いましょうっ!!

 

 

先ずは

体が回復しきるまで、オナニーの習慣を「2日に一度」に完全に変えて下さい。

体が回復しきるまでです。

 

オナニー依存症の、身体の消耗具合と、そもそもの本人の健康状態にも寄りますが・・・

深刻なオナニー依存症で、普段からの勃起の具合が7割ぐらいの人ならば、

元気で力強い100%の勃起出来るようになるまでの身体の回復期間は、2日に一度のペースのオナニーで、1か月から1か月半を見ると良いかもしれません。

 

意外と早い!

 

人間本来の健康状態にまで回復してくると、「完全に2日に一度」では身体持て余すことが発生するようになります!

 

そうなってから・・・    (以下の表で、 〇がオナニーの日、×は休息日)

 

〇 × 〇 × 〇 × 〇 〇 ×  ・・・以下ループ  9日で1ループ 

 

身体が持て余して無理なら

 

              │

〇 × 〇 × ○ ○ × │ 〇 × 〇 × 〇 × 〇 〇 × 次前半へ  ・・・以下ループ 前半が休息日一回少ない。
              │
    前半                 後半

 

にしましょう。

 

ただ、体の持て余し具合で、「一日だけ2度オナニー」という様に工夫しましょう。

それ以上にオナニー(射精)の回数を増やすと、徐々に体が消耗していくかもしれませし、あっという間にオナニー依存症に戻っていまうかもしれません。

 

自身の健康・体調管理は自身で出来る、しっかりとした大人で自立した男性は、

オナニーの回数と自身の体の持て余し具合を見ながら臨機応変に、健康状態を損なわず過ごせます。

必ず、体が消耗しないように健康管理しましょう!!

 

 

今回の記事は以上です!

 

もしかしたら隠れ勃起不十分の方いらっしゃるかもしれないので気を付けて下さいね?

 

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